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2015.11.7
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去る11月5日、東京藝術大学において「芸術情報センター・写真センター共同開講授業 現代写真論ゲスト講義」という枠を設けて頂き、深瀬昌久について話す機会を頂戴しました。これを受け、私のほうでは計137ページのスライドを用意し、この1年間の整理作業やDiesel展、色々な方と会い、話すなかで見えてきたことについて話をしました。

東京藝術大学 写真センター Blog <授業情報>
http://geidaipc.exblog.jp/22398356/

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話したことについて。Diesel展において、向かい合わせの壁にお見せした初期作『屠』(1963年)と最終作『ブクブク』(1991年)のふたつを比較することから、深瀬昌久がただ私性のみを追いつめたのではなく、動物として人間が保有する先天的な機能である「戯れ」を写真の先に掴もうとしたのではないか。それはつまり、ヨハン・ホイジンガの提唱したホモ・ルーデンス(戯れるヒト)だったのではないか?という持論を展開しました。

以下写真、東京藝術大学美術学部附属写真センター撮影
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これについては、11/28日発売予定の写真季刊誌『IMA』に今回、原稿として寄稿しました。一緒に掲載される深瀬昌久の初期作品『屠』と共に、皆さんにご覧いただければと思います。
いまから15年前、私が深瀬昌久に深く関心を持つきっかけを与えて下さった飯沢さんとこのような形でご一緒でき(この授業が今年3度目のお声掛け)、若い方々に深瀬昌久を知ってもらう機会を頂いたばかりか、この1年やってきたことを皆さんに共有する場にできました。飯沢先生、そして授業に向けて綿密に準備してくださった助教の永井文仁さん、助手の皆さんに心より感謝申し上げます。

2015.5.23
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深瀬昌久展『救いようのないエゴイスト』開催に合わせ、SUPER LABOより写真冊子『屠』が発刊されました。トモ・コスガはこの編集協力を務めました。
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2015.5.20
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カメラ雑誌「日本カメラ」6月号グラビアページにて、深瀬昌久が掲載されました。トモ・コスガのキュレーションによる展覧会『救いようのないエゴイスト』に関連し、展示予定の作品『烏・夢遊飛行』のうち7点が掲載されております。

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本作は「カメラ毎日」誌にて1976年から1982年にかけて掲載された写真連載『烏』全8回のうち、第6回にあたるもの。深瀬の代表作『鴉』といえばモノクロームの印象が強いですが、この基となった連載では全8回のうち1回、4回、そして本作6回がカラー作品で構成され、なかでも本作はモンタージュ技法を採用する点で異彩を放ちます。

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「日本カメラ」では、今回の展覧会を象徴する『烏・夢遊飛行』をどこよりも早く先行公開すると共に、作品解説ページp.75にて本展コンセプトを説明させて頂いております。

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2015.4.20
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写真雑誌『PHaT PHOTO』の特集「いい写真の理由が知りたい」にて、深瀬昌久の展覧会『救いようのないエゴイスト』が取り上げられました。石川竜一さんの写真を大竹昭子さんが、須藤絢乃さんの写真を飯沢耕太郎さんが紐解かれるなか、コスガが深瀬についてコメントさせて頂きました。本誌の御購入は定期購読のほか、公式ウェブサイトにてお求め頂けます(書店にはございません)。http://cmsinc.shop-pro.jp/?pid=88904154

【FEATURE1】いい写真の理由が知りたい
・今年度の木村伊兵衛賞受賞作家 石川竜一の写真が評価される訳 大竹昭子
・行方不明の少女に扮装した須藤絢乃の写真の面白さとは? 飯沢耕太郎
・市橋織江の写真が多くの人に愛されるのはなぜか 小松整司
・ヴォルフガング・ティルマンスの写真が世界中の人々に賞賛される理由は? 内田ユキオ
・世界で注目の出版社「MACK」に訊くいま写真集にしたい写真とは? マイケル・マック
・いま、再び注目を集める深瀬昌久の写真の魅力とは? トモコスガ


2015.4.18

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4月18日(土)発売、サイゾー最新号「大人の写真学」特集に5ページ寄稿しました。インベカヲリ☆、岡部桃、松岡一哲、山本渉、郡山総一郎、滝口浩史、田附勝、亀山亮。8人の写真家を一線に並べ、写真が持つ「暴く力」を頼りに「タブーとしての性と死」について書きました。
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2015.3.12
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写真家、故・深瀬昌久の写真展『救いようのないエゴイスト』が渋谷・Diesel Art Galleryにて5月29日(金)より8月14日(金)まで開催されます。このキュレーションをトモ・コスガが手がけております。
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2015.3.10
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写真家、滝口浩史さん写真集『窓』発刊記念トークショーを無事に終えることができました。たくさんの皆様にお越し頂いたなか、少しでもその魅力を紐解けていれば幸いです。
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2015.2.27

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3月10日、代官山・蔦谷書店にて滝口浩史さんの最新写真集『窓 -SOU-』出版を記念したトークショーが開催されます。この司会をトモ・コスガが担うことになりました。

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2004年、フォトグランプリ『写真新世紀』にて写真作品『狭間』が荒木経惟選で準グランプリを受賞した滝口浩史。それから10年を経た2014年、『狭間』から始まった「家族の生と死」を綴る作品『窓』が、アメリカの出版社 Little Big Manより写真集としてまとめられました。皆様お誘い合わせのうえ、お越し下さい。
店頭受付予約:代官山 蔦屋書店 2号館1階 アートカウンター
電話予約:03-3770-2525(朝7:00~深夜2:00)
http://tsite.jp/daikanyama/event/004681.html


2015.2.5
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Amana社が運営する写真ポータルサイト「IMA ONLINE」に記事を寄稿しました。写真家、田附勝さんの最新個展『魚人』レビューです。

REVIEW: EXHIBITION
一万年の時を超えて | 田附勝「魚人」
http://imaonline.jp/pickup/review/20150204/

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2014.12.7
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写真家デュオ「BOMB COOLER」松藤美里・池野詩織2人展『おたがいの写真展~彼氏編~』に紹介文を寄稿しました。
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2014.11.27line

写真家マツモトダイスケさんの新刊『TSUMITOBATSU』(ZEN FOTO GALLERY刊)に原稿を寄稿しました。
販売ページ
www.shashasha.co/jp/book/tsumitobatsu/
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2014.11.26line

【新規記事!】山下隆博 写真集『吹雪の日/凪の海』
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2014.11.22line

代官山蔦谷書店で4ヵ月にわたって展開した独自企画トークショー『言葉なき対話:物語る写真たち』最終回インベカヲリ★「現代女性の人格形成」を無事終えることができました。
思えば7月の独立を機に思い立った本企画。写真家・大橋仁さん、田附勝さん、インベカヲリ★さんのお三方の快諾から始まり、蔦谷書店の番場さんや清水さん、赤々舎・姫野さん柏崎さん、告知宣伝に動いてくれたIMAさんなどなど沢山の方々によるお力添えに感謝いたします。この企画は最終形態として本にまとめたいという意思から始まっています。トークイベントはこれで終わりですがこれからの展開にご期待ください。
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2014.11.04line

クリエイティブの祭典『TOKYO DESIGNERS WEEK 2014』(2014年10月25日〜11月3日、2013年動員数109,518人)にて、東洋インキ株式会社のブース『駕籠真太郎と東洋インキのペタペタ奇想ワールド』をプロデュースしました。10日間で13,000人を越す皆様に楽しんで頂きました。
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⇒ TOKYO DESIGNERS WEEK
東洋インキ「 TOKYO DESIGNERS WEEK 2014 」に出展
「駕籠真太郎と東洋インキのペタペタ奇想ワールド」をみんなで彩ろう!
インタビュー 駕籠真太郎

2014.09.28line

【新規記事!】濱田祐史 写真集『photograph』
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2014.09.27 line

事後報告となってしまいましたが、写真家・田附勝さんとのトークショー『言葉なき対話:物語る写真たち』 第二回【日本と東北、そして縄文】を無事に終えることができました。平日の夜にも拘わらず、沢山の皆様御参加ありがとうございました。
次回トークショー、第3回インベカヲリ★さんは11月22日(土)の開催です。
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『言葉なき対話:物語る写真たち』
http://tsite.jp/daikanyama/event/004085.html

グローバルメディア「VICE」日本支部のクリエイティブ・ディレクター/コンテンツ・マネージャー/エディター/映像プロデューサーを長年務め、開設1年半で世界16.5万人を魅了したYouTubeチャンネル「VICE JAPAN」企画クリエイティブも担い、現在は写真分野を中心としたイベントプロデュース・執筆活動で知られるトモ・コスガ氏。氏と実力派の写真家3人を迎え、トークイベント『言葉なき対話:物語る写真たち』を8月から10月までの3ヵ月間にわたって開催致します。

第二回となる9月26日には、2011年に刊行した写真集『東北』で、第37回木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家の田附 勝と【日本と東北、そして縄文】というテーマについて語っていただきます。

会期:2014年9月26日(金) 会場:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース 開館時間:20:00~22:00 主催:代官山 蔦屋書店

2014.09.24 line

国内最大級のフォトイベント『TOKYO PHOTO 2014』にて企画展のプロデュース/制作、キュレーションに携わりました。 tokyo photo 2014
昨年度には「増上寺」を会場に英国国立テート・モダン美術館やNYのガゴシアン・ギャラリー、ウイリアム・クライン、ジョエル・マイロウィッツなどの出展者を招聘したフォト・フェアです。
『TOKYO PHOTO 2014』
特別企画(1)  “What is Japanese Photography?” Exhibition, Part I
歴代の日本の写真家・アーティスト30名をフィーチャーする写真展を企画し、世界的にも評価の高い日本の写真を鳥瞰します

10月3日(金)12:00 – 18:00
10月4日(土)12:00 – 19:00
10月5日(日)12:00 – 19:00
10月6日(月)12:00 – 19:00
会場 東京ビルディング『TOKIA』
西側ガレリア: 東京都千代田区丸の内2-7-3
チケット一般 1,300 円/学生 1,100円/前売り 1,000円
*10月3日(金)のみ学生600円
助成・協賛・協力文化庁 / オランダ大使館 レクサスインターナショナル / 大日本印刷株式会社 BNP / Paribas / 三菱地所
http://www.tokyophoto.org/2014/index.php

2014.09.06 line

【新規記事!】亀山 亮『DAY OF STORM』インタビュー&レビュー day_of_storm

2014.09.05 line

川崎市市民ミュージアムにて開催される「BRA-BA!(ブラーバ)2014 かわさきアートフェスティバル」。この関連イベント「ポートフォリオレビュー」にてレビュアーを務めます。 10346377_1629380037288246_8106384262627237618_n 2981c471b6226cbd31bb9fe6c5c935ff レビュアー: 小菅智和(インディペンデントプロデューサー) 
一花義広(リブロアルテ代表)
深川雅文・林司(川崎市市民ミュージアム学芸員)
第 2 回 ポートフォリオレビュー@川崎市市民ミュージアム
開催日時:2014 年 10 月 13 日[月・祝] 13:00-16:30
募集期間:2014 年 9 月 5 日[金]-9 月 30 日[火]
会場:川崎市市民ミュージアム 3 階研修室 3
主 催:川崎市市民ミュージアム、ミュージアムサロン「BRA-BA」
詳細はこちら

2014.08.05 line

フォトグラファー新田桂一さんとヘアメイクアーティスト冨沢ノボルさんによる作品『DOUBLE EXPOSURE』写真集刊行記念として、スペシャルトークイベントを開催します。この企画・司会進行を私が務めます。
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新田桂一×冨沢ノボル写真集「DOUBLE EXPOSURE」
刊行記念!スペシャルトークショー&サイン会

2014年8月30日(土)19:30~21:00 at 代官山 蔦屋書店
様々なクリエイティブな現場で活躍を続けるフォトグラファーの新田桂一、そしてヘアメイクアップの冨沢ノボル。2人が織り成すエキサイティングなセッション「DOUBLE EXPOSURE」が超限定冊数にて書籍化!
この刊行を記念し、新田桂一と冨沢ノボル、アートディレクターを務めた安倍 悟、そのほかシークレットゲストを迎えてトークショーを開催します。製作秘話からファッション哲学、セッションに懸ける情熱などなど、盛り沢山の話をお届けします。トークショー後にはサイン会も実施。特に新田は、今回が国内初のトークショー及びサイン会への参加となります。この貴重な機会をお見逃しなく!
「DOUBLE EXPOSURE」とは……
新田桂一がポートレート写真を撮り下ろし、その上からさらに冨沢ノボルがメイクアップを施すという、タイトルの通り、二重露光(Double Exposure)をテーマとしたコラボーション・アートワーク。いわゆる通常のファッション撮影では、ヘアメイクアーティストがモデルにヘアメイクを施してから、フォトグラファーがそれを写真に収めることで、ひとつのビジュアルが完成する。
本作はこの既成概念を真逆にするという、なんとも挑戦な試みが実現した。 現実世界においては、顔の輪郭から決してはみ出ることのないヘアメイク。しかし紙という平面世界においては、顔からはみ出た先の空気すらキャンパスに——。共同作業というファッションの醍醐味から端を発しながらも、ファッションの新たなる1ページに臆せず挑む、新田と冨沢。2人の一挙一動にいま、目が離せない。
文・Tomo Kosuga
新田桂一×冨沢ノボル写真集「DOUBLE EXPOSURE」
刊行記念!
スペシャルトークショー&サイン会
2014年8月30日(土)9:30~21:00 at 代官山 蔦屋書店

2014.7.29 line

代官山 蔦屋書店さんで、独自企画トークショーやらせてもらいます。 http://tsite.jp/daikanyama/event/004053.html
全3回。大橋仁さん、田附勝さん、インベカヲリ★さんをお迎えして、言葉にならない写真の話をします。企画した自分でもまだ十分に飲み込めていませんが、信じているものがあるので、それをさらけ出します。
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『言葉なき対話:物語る写真たち』
写真とは「写真家の物語」である。あなたは一体何者で、あなたの写真とは誰なのか。 写真家の意志表明-。なぜ荒木経惟氏や森山大道氏の写真は、半世紀以上にわたって私たちの心を惹きつけるのか。それは、ほかの誰にも生み出せない世界でたったひとつの物語の中で、写真家宣言を成しているからである。
彼らが追い求めるものを言葉で表わそうものなら、実にあっけないことかもしれない。たった1ワードで置換が可能かもしれない。しかし彼らが手にしたのは、あいにくペンでなく、カメラだった。不器用な写真家たちによる、人生を懸けた壮大な物語。ここに日本写真の価値があると私は信じている。
今この時代を全身で駆け抜ける写真家たちの「物語る写真」から紡ぐ、言葉なき対話。「物語る日本写真」の系譜をいまいちど、蘇らそうではないか。それこそ写真が、そして写真集が、この時代においても人々の手にわたっていく健全かつ実直な筋道なのではなかろうか。
(トモ・コスガ)
第1回:8月16日(土)
テーマ【人類と肉体衝突】
大橋仁 × トモ・コスガ
第2回:9月26日(金)
テーマ【日本と東北、そして縄文】
田附 勝 × トモ・コスガ
第3回:11月22日(土)
テーマ【現代女性の人格形成】
インベカヲリ★ × トモ・コスガ
<プロフィール>
大橋 仁(おおはし・じん)
写真 20歳でキヤノン写真新世紀公募展優秀賞を受賞、荒木経惟が絶賛する。 1999年に出版された写真集『目のまえのつづき』(青幻舎)は荒木経惟をして「凄絶ナリ」と唸らせた。 2005年に写真集『いま』(青幻舎)、2012年に写真集『そこにすわろうとおもう』(赤々舎)を発売。
トモ・コスガ
世界35ヵ国展開のグローバルメディア「VICE」日本支部のエディター兼クリエイティブ・ディレクターを経て独立。 写真分野を中心に、編集、執筆、展覧会キュレーション&プロデュース、コンペティション審査員など多岐にわたって活動。 
http://tsite.jp/daikanyama/event/004053.html

2014. 7. 18
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8月22・23日に東京で開催される『第1回東京インターナショナルポートフォリオレビュー』。写真評論家 飯沢耕太郎さん、赤々舎 姫野希美さん、タカ・イシイ石井孝之さんらと並んで、私もレビュアーの1人として参加します。募集開始は7月18日15時からとのこと。奮って応募ください。
http://competition.tipf.jp/japanese/portfolio-reviews/

2014. 7. 17 line

【新規記事!】横田大輔 写真集『LINGER』 yokota-linger

2014. 6. 8
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【新規記事!】岡部 桃 写真集『BIBLE』 momo_bible

2014. 6. 4
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こんにちは、これまでVICE JAPAN編集に携わってきたトモです。
VICEとはグローバルメディアとして世界35ヵ国で雑誌やデジタル、映像配信などを行なっているメディアカンパニーです。いまはデジタルのみで動いていますが、数年前には雑誌も出しており、私はその時代からVICEに関わってきました。肩書きこそ「編集」ですが、誰からなにを教わるワケでもなく、自分の身体でひとつひとつ学んできた人間です。
日本支部の編集を任されつつも、本部ニューヨークがどのように発展しているのか、好奇心に突き動かされ、本部で働いてみたりもしました。大したスキルもありませんが、自分が「おもしろい!」と心の底から思えたものには惜しみなく努力を注いできたつもりです。
先日、VICE.comがリニューアルを迎えましたが、それを機に改編があり、様々な事情で過去に手がけてきたコンテンツの大半(主に記事)が見られなくなってしまいました。私自身、つねに全力で向き合ってきたこともあり、ひとつひとつに思い出が詰まっています。それらをこのまま闇に葬ることは到底できず、どうしようかと悩んでいました。 そして先週末、ふと思いついたのです。自分自身のサイトを立ち上げ、そこに載せよう!と。
そこから突貫工事で、ここまでカタチにすることができました。関わって下さった皆様にも掲載のご了承を得まして、今に至ります。ありがとうございます。 まだ告知も充分にできていませんし、たまに誰かがふと通り過ぎてくれる程度でも良いかな、と思っていたのですが、サイトを構築していた数時間のあいだでも、どこからかアクセスがあり、その様子が途絶えませんでした。そして昨晩、ソーシャルを中心にお披露目させて頂いたところ、とても多くの反響を頂いており、驚きと共にうれしさで満たされております。 今後の方針はまだ固まり切れていませんが、ここをただのアーカイブ倉庫にするのではなく、活きた情報発信の場として、今後も新しいコンテンツを盛り込んでいきたいと考えています。
いま、私を突き動かすものはただ一つ、「怒り」です。怒りを創造に換え、これまでなかったものを作り上げていきます。私1人の動きからのものですから、小さな小さな衝動ではありますが、なにか新しい鼓動として、今の時代に残すことができればとの思いでございます。
Tomo Kosuga    
 

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