「4. イベントプロデュース」カテゴリーアーカイブ

深瀬昌久『救いようのないエゴイスト』 Diesel Art Gallery, 2015年

flyer日本写真を代表する写真家の一人、故・深瀬昌久の展覧会『救いようのないエゴイスト』のプロデュース及びキュレーションをトモ・コスガが担いました(2015年5月29日より 8月14日まで開催)。

150528_00325 氏の没後、初となる回顧展である本展は多くの媒体に掲載され(雑誌20誌/ウェブ誌62誌)、計5,500名の来場者が訪れました。なかでも「日本カメラ」誌には3号連続で掲載され、写真評論家・飯沢耕太郎氏の展評連載では本展における私の取り組みをご紹介頂きました。また同誌における12月号では『7人の卓越した目による選出 写真集&写真展 2015年 ベスト5を選ぶ』において、飯沢耕太郎氏と調文明氏の2名による「写真展ベスト5」に本展が選出されました。

Diesel Art Galleyの公式ページでも詳細をご覧いただけます。
http://www.diesel.co.jp/art/masahisa_fukase/

p164_Aruku.indd

『駕籠真太郎と東洋インキのペタペタ奇想ワールド』 TOKYO DESIGNERS WEEK, 2014年

TOKYO DESIGNERS WEEKにて、東洋インキ株式会社の出展ブースをトモ・コスガがプロデュース致しました。2014年10月25日(土)より11月3日(月)まで明治神宮外苑にて開催。
プリント
国内のみならず、海外においても熱狂的な支持を集める駕籠真太郎氏、来場者、そしてリアルで鮮やかな色再現を誇る東洋インキの広演色インキ「 Kaleido 」の3者が一体となり、会期中の10日間で一つの奇想ワールド(東洋インキワールド)を創りあげました。
2014101701
初日には駕籠真太郎さんがオリジナルで描き下ろしの、住人が誰もいない「奇想ワールド」が、来場者に手渡される「住人ステッカー」で彩られ、最終日には「住人」で埋め尽くされた「ペタペタ奇想ワールド」として姿を現しました。
詳しくは東洋インキ株式会社さんの公式ウェブサイトにてご覧いただけます。
http://www.toyoink1050plus.com/information/event/2014101754.php

『VICE GLOBAL PHOTO COLLABORATIONS』Diesel Art Gallery, 2013年

世界35都市で展開するグローバルメディア「VICE」によるエキシビションを、トモ・コスガがキュレーション及びプロデュース致しました(2013年11月22日より2014年2月14日まで開催)。
01_ 04_
展覧会のテーマは「アーティスト・コラボレーション」。世界からはキム・ゴードンやロジャー・バレン、サンディ・キム、そして日本からも田附 勝や大橋 仁、KYOTARO、新田桂一、題府基之らが参加。世界でいま最も旬なフォトグラファーと各界アーティストが前代未聞のコラボ・クリエイションを展開しました。また会場では日本人アーティストたちの記録映像も同時上映。本展を通じて、いまだかつてない写真のカタチを提案しました。
本展についてはDiesel Art Galleryの公式ウェブサイトにて詳細をご覧いただけます。
http://www.diesel.co.jp/art/global-photo-collaborations/

『Bob Richardson』回顧展, ゼルギャラリー, 2008年

1960年代に活躍し、以降のファッションシーンに大きな影響を与えたフォトグラファー、ボブ・リチャードソン氏の最初にて最後となる回顧展『Bob Richardson』をトモ・コスガがディレクション致しました。
_1046530
ボブの息子であるテリー・リチャードソン氏が編集した写真集『BOB RICHARDSON』からテリーがセレクトした作品と、ボブが2005年に78歳で亡くなる前に愛犬ミックと出かけたロードトリップ作品のプリントを公開しました。
_1046547
2008年4月25日より5月8日まで、六本木ゼル・ギャラリーにて開催。
_1046556